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【第4回 終活カフェ】もしもの時、誰に頼りますか?~任意後見制度と死後事務委任~

「今は元気だから、まだ大丈夫」

そう思っていても、ふとこれから先のことが気になることはありませんか?

たとえば――

自分でお金の管理をすることが難しくなったら?

施設への入所など、大切な契約を自分で判断することが難しくなったら?

自分が亡くなった後、葬儀や納骨は誰がしてくれる?

電気・ガス・携帯電話などの解約は?

自宅や家財道具はどうなる?

普段の生活では、なかなか考える機会のないことばかりです。

でも、おひとりで暮らしている方や、お子さまのいない方にとって、

「もしもの時、誰に頼ればいいんだろう?」

ということは、これからの暮らしを考えるうえで気になることの一つではないでしょうか。

そこで、第4回「終活カフェ」では、

おひとりさまやお子さまのいない方の「これからの備え」をテーマに取り上げます。

終活 ひとり暮らし

「誰かがやってくれる」と思っているけれど……

家族がいれば、何かあった時には家族が手続きをしてくれる。

そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。

では、

「子どもがいない」

「親族はいるけれど遠方に住んでいる」

「兄弟姉妹も高齢になってきた」

「甥や姪にそこまでお願いしていいのか分からない」

「家族はいるけれど、できるだけ負担をかけたくない」

という場合はどうでしょうか。

そして、頼れそうな人がいたとしても、

その人に何をお願いできるのか。

ここまで考えてみると、意外と分からないことが出てきます。


「生きている間」と「亡くなった後」では、心配事も違います

今回の終活カフェでは、大きく二つの場面について考えます。

一つは、自分が生きている間のこと。

年齢を重ね、認知症などによって自分で判断することが難しくなった時、財産の管理やさまざまな契約をどうするのか。

もう一つは、自分が亡くなった後のこと。

葬儀や納骨、住まい、家財、さまざまな契約など、残されたことを誰にお願いするのか。

今回取り上げるのが、

「任意後見制度」「死後事務委任」です。

名前だけを見ると、

「難しそう……」

「自分にはまだ関係ないかな」

と思われるかもしれません。

でも、制度の名前から考えるのではなく、

「私は何に困りそう?」

「その時、誰に頼める?」

というところから考えてみると、少し身近な問題になってきます。


こんな方に聞いていただきたい内容です

今回の終活カフェは、特に次のような方におすすめです。

  • 一人暮らしで、将来のことが少し気になっている

  • 子どもがいないので、将来誰に頼ればいいのか分からない

  • 親族はいるけれど、遠方だったり高齢だったりする

  • 甥や姪などに負担をかけたくない

  • 認知症になった時の財産管理や契約が心配

  • 自分が亡くなった後の手続きを誰がするのか気になる

  • 「任意後見」「死後事務委任」という言葉を聞いたことはあるけれど、よく分からない

  • 元気なうちに、少しずつ終活を始めておきたい

一つでも「私も気になる」と思うものがあれば、今回のテーマとつながっています。


コーヒーを飲みながら、「自分の場合」を考えてみませんか?終活 ひとり暮らし

難しい法律の講義ではありません。

制度を全部覚えていただく必要もありません。

コーヒーとお菓子を楽しみながら、

「自分の場合はどうだろう?」

と一緒に考えてみませんか。

元気で、自分で判断できる今だからこそ、考えておけることがあります。

「何となく心配だけれど、何から考えたらいいのか分からない」

そんな方にこそ、参加していただきたい終活カフェです。

皆さまのご参加をお待ちしております。終活 ひとり暮らし


日時 2026年9月25日(金)10:30~11:30

場所 いづみや東京都調布市深大寺元町2丁目33-5

参加費 1,500円※飲み物・お菓子付き

定員 6名程度

申込 070-9194-1570

終活 ひとり暮らし

 
 
 

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